島村楽器 吉祥寺パルコ店 シマブロ

島村楽器 吉祥寺パルコ店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

「初めてのバンドキーボードセミナー」in吉祥寺パルコ店レポート

こんにちは!
デジタル機材を担当している堀(ほり)です。
12月2日(土)に「初めてのバンドキーボードセミナー」を開催いたしました。
デモンストレーターには堤有加さんをお招きして、バンドの中でのキーボードの役割の大切さや音作りの方法などを教えて頂きました!

f:id:shima_c_kichijoji:20171206131229j:plain

今回は10名の定員で、満員御礼のなかセミナーが行われました。
参加して頂いたお客様は、バンドの中でどうやっていくか、作曲の参考のため、キーボードに興味を持っているためなど様々な目的を持って参加して頂いていました。
今回のセミナーの中で、少しでも今後の音楽活動へのヒントを得て頂けたのではないでしょうか。

セミナーの内容を簡単におさらい!

普段キーボードってどんなことしてるの?

有名バンドの曲やヒットソングを例に
「PVやライブではキーボードが表に出ていないけど、実はキーボードの音が入っているんですよ」
ということを、実際にキーボードの入っていない音源と比較をし、実演を通してキーボードサウンドの重要性をお伝えいただきました!
バンドを組んでいて、何か音が足りない、コード感が欲しいなと感じているときはもしかしたらキーボードが足りていないのかもしれません。

楽器を知り、キーボードを知る

ギターにはギターのサウンドがあり、その弾き方があります。
ベースにもベースのサウンドがあり、その弾き方があります。

ではキーボードは?
キーボードにはピアノ、エレクトリックピアノ、オルガン、シンセサイザーなど楽器のサウンドが入っていて、それを自分の好きなように選び、音を調整して出すことが出来るようになっています。
それぞれの楽器のサウンドは全く異なり、その役割も異なり、弾き方も変わってきます。
堤さんはそれぞれの楽器がどのように鳴るものなのか・どういう役割を果たすの楽器なのか説明したうえでその音色を実際に弾いていらっしゃいました。
それぞれの楽器について、どういう風に音が鳴るのか・どんな役割を担う楽器なのかをきちんと理解することで、キーボードをさらに使いこなしていくことができるということを教えていただきました。

質疑応答もありました

セミナーが始まる前にご来場いただいたお客様に質問をアンケートに記入していただき、堤さんにひとつひとつ応えて頂きました。
音作りに関することであったり、

全体を通して

以上のことを、YAMAHAのCP-4 Stage、MX61、MONTAGE、refaceのキーボードを使ってデモンストレーションして頂きました。
全体を通して感じたのは、いまのバンドサウンドや音楽制作で、キーボードの役割はとても大きいということです。
キーボードがその役割をしっかりと果たすことで、そのサウンドの質がグンと高くなるのだということがわかりました。

セミナー使用機材展示しております!

今回セミナーで使用した機材の展示をしています!
キーボードのことでお悩みの方は、ぜひ吉祥寺パルコ店に足を運んでください。
色々とご相談をお受けいたします!

もっとみる

© Shimamura Music All rights reserved.