島村楽器 吉祥寺パルコ店 シマブロ

島村楽器 吉祥寺パルコ店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

11/23(木・祝)DTMセミナー開催のお知らせ

こんにちは! デジタル商品担当の堀(ほり)です。


f:id:shima_c_kichijoji:20171024170134j:plain
~堀の住処~

少しずつ冬が近づいていき、寒さが増していますね!
私はなぜか冬の方が作曲が捗るので毎年冬が楽しみですが、皆さんはいかがでしょうか。

早速ではありますが、11月もDTMセミナーをやります!
今回は9月に好評だったプロの講師の鈴木悠平(すずき ゆうへい)さんに来ていただいてのセミナーになります。

9月開催したとき同様、3部構成となっております!
場所も前回と同じで島村楽器吉祥寺店、店内Mスタジオです。
また、気になる料金は今回も無料です!

セミナーの開催時間・内容については以下の通りです。

時間 内容 概要
14:00~16:00 DTM挫折者救済セミナー これまでにDTMに取り組んでみたけどDAWの操作方法が分からなくて諦めてしまった方、音楽の作り方が分からなくて挫折してしまった方に、再チャレンジしていただけるようD.A.WソフトSONARを通してセミナーします
16:30~17:30 ギターREC&EDITセミナー ギターレコーディング・エディットのノウハウをセミナーします
18:00~19:00 ボーカルREC&EDITセミナー ボーカルレコーディング・エディットのノウハウをセミナーします

定員は各10名!

参加者全員にSONARオンラインセミナー1時間無料チケット特典!
さらに当日TASCAM製品ご購入の方は1時間半無料チケット(\9,000相当)を差し上げます!

当日限定のTASCAM製品特価価格も!?

お問い合わせ、参加予約お待ちしております。

講師紹介

f:id:shima_c_kichijoji:20170912124318j:plain
講師:鈴木悠平(すずき ゆうへい)氏

1983年生まれ。千葉県出身。幼少時代に鍵盤楽器シンセサイザーに触れ楽曲政策を始める。在学中からアーティスト作品、TVやCM、ショートムービーなど様々なメディアに楽曲提供を開始。J-POPやバンドサウンドを基調としながらも、ダンスミュージックまで幅広いジャンルを手掛ける。

セミナーのお問い合わせ・ご予約について

お問い合わせはデジタルアドバイザーの堀までご連絡ください。

日時 11月23日(木・祝)
場所 島村楽器吉祥寺パルコ店 店内Mスタジオ
電話番号 0422-28-0560
参加費 無料
担当

【箱入りすなば】~あなたのボードに入りたい~vol.2

まさかカープがCSで敗退するなんて!!

ただカープの分もDeNAが頑張ってくれたので満足です!!
ちゃっかり第5戦は横浜スタジアムで観戦しました、、、笑

元横浜の4番内川が9回裏同点ホームランとはなんともドラマチックすぎましたね・・・
ソフトバンク日本1おめでとうございます!

カープはチャーリーこと廣瀬がコーチになったことですし
来年中村君が新人王になって、FAで柳田を獲得して黄金時代が続くはずです!!
梵とのお別れは栗原を思い出して悲しくなりますが・・・



はい、というわけで第2回を迎えた
「箱入りすなば ~あなたのボードに入りたい~」

エフェクター

今回はボードを組むというより配線の手直しをメインにお手伝いさせて頂きました!!

お持ちいただいた際のボードがこちら!

f:id:shima_c_kichijoji:20171106105310j:plain

ご友人たちとバンドをされているワタベさま

とても明るい方でボードを見せて頂いた際「自分の部屋もこんな感じとばれてしまう!」と
素直に笑ってしまいました、、、笑


さてワタベ様のお部屋事情はさておき、、、
このボードの中で直すべき点は大きく2つあります!

●ケーブルが断線する恐れあり!

f:id:shima_c_kichijoji:20171106112331j:plain
"nano POG"→"EP Booster"へ接続されている赤いパッチケーブルですが
POGのアウトの所が根元からかなりの角度で曲がってしまっています

このままボードの蓋をしてしまうと根元が曲がる癖がつき断線を起こしかねません、、、

なのでケーブルが届くとしても無理な角度で使わないようにしましょう!


※直列で繋ぐ場合はさらに注意!
スイッチャーを使用している場合は断線しているケーブルが絡んでいるエフェクターのみ反応が悪くなるのですぐに対処できますが、

直列だと「どこと、どこの間でケーブルが断線したか」が
その場ですぐに判断、対処できないのです!!(実際なると超テンパります・・・)

●ノイズ発生の原因!

f:id:shima_c_kichijoji:20171106113714j:plain

ノイズに関しては「電源ケーブルとパッチケーブルが触れる」や「グラウンドループが大きすぎるといけない(専門的なので割愛)」等の数多く原因が考えられますが、


まずは画像のようにパッチの金属部分が触れ合ってしまうとほぼ100%で分かりやすくノイズが乗ってしまいます!!

もちろん本体も電気を帯びているのでエフェクターとパッチケーブルの金属部分が触れ合わない様に注意しましょう!!

以上を踏まえて整理させて頂きました!!

f:id:shima_c_kichijoji:20171106114810j:plain

いかがでしょうか・・・?
多少綺麗にはなったかと思います!!

ちなみにワウペダルのインプット部分はベタ置きだとボードのフチが邪魔で挿すことができないので
本体下へ板や硬めのゴム板を挟み底上げすることでシールドを挿せるようになります!!

今回は以上です!!

今回の「箱入りすなば ~あなたのボードに入りたい~」いかがでしたでしょうか?

前回のイチから組むのとは違い、今回はソルダーレスケーブルを使ってのボード整理でした!

ワタベさまは顔出しNGですがいい笑顔でした!!

f:id:shima_c_kichijoji:20171106121410j:plain

ワタベさん、またお待ちしておりま~す!!

【楽器にも、耳がある?】ねねの音彩(ねいろ)~ピアノサロン通信Vol.3~

皆さん、風邪などひかれてないですか?

通勤電車に乗る前、自動販売機のHOT部分を眺めるのが、とても楽しい季節になってきました。
(最近の私の好みは、ほうじ茶です。ほうじ茶のない朝なんて、朝じゃない…!!)

これを見て下さってる皆さんに、気持ちだけでも温かくなって頂きたいので

ブログの最後に1曲、ご用意させて頂きました
ぜひお聴きください。

自分だけの愛用楽器

突然ですが、皆さん。

「自分だけの愛用楽器」はありますか?


今回はですね、ちょっと私自身の実体験エピソードに触れながら書いていきます。
なので、前回に比べたら→Vol.2 魔法の絨毯飛行
ちょっとばかし目を使う(文字数がボリューミー?)かもしれません。





あぁ、まって!このページから逃げないで!!……ください、、(笑)





「楽器が好き!」という方と、是非とも共有したいお話なのです。


楽器に話しかける

以前、お世話になったヴィオラの先生が、レッスン中にこんなことを仰っていました。


僕はいつも、楽器を使うときには「今日もよろしくね!」
しまう時には、拭きながら「ありがとう」と言っているよ。


私、このお話に、とてつもなく共感したのです。

ピアノと向き合う。


・少し重たいピアノの蓋を、持ち上げるとき。
・練習が終わり、手汗だらけの鍵盤を拭いているとき。
・演奏会や試験前日の、迷いの無い真っ直ぐな気持ちの夜。
・緊張と少しのふわふわが入り混じった、本番の日の特別な朝。


今日まで、気が付けばピアノに言葉をかけながら過ごしてきました。

同じように「自分の大切な楽器に、ナチュラルに喋りかけているよ!」
という方も、いらっしゃるんじゃないでしょうか…?

楽器に限らずとも、家で育てている植物に声をかける。といったようなお話もよくありますよね。

楽器を通して、見える自分

ピアノって、人間よりも正直な生き物かもしれないな……とつくづく思うんです。
疲れて帰ってきた日も、楽しい気分で弾くときも、どんな状態の私でも真剣に受け止めてくれます。

「楽器と向き合うこと」は、「自分と向き合うこと」
そんな気がして、私はピアノに嘘がつけません。


ピアノに挨拶

ピアノサロンのレッスンでお世話になっている、
YAMAHA CVP-705さんです。


「今日も、よろしくね!」

f:id:shima_c_kichijoji:20171102131032j:plain

(鍵盤の上に私物を置くシリーズVol.2)向日葵、大好き

出勤し、眠っていたレッスン室の電気をポチっと点けて。
1鍵1鍵をクリーナーで拭いていく時間は、何とも言えなくて好きです。

皆さんの心に、笑顔の花を

ひまわりの約束
作詞/作曲:秦 基博

【箱入りすなば】~あなたのボードに入りたい~vol.1

こんにちは!吉祥寺パルコ店エフェクター担当の砂場です!(自己紹介はこちら)
砂場と申します!! - 島村楽器 吉祥寺パルコ店 シマブロ


今回から連載させて頂くこの「箱入りすなば~あなたのボードに入りたい~」
エフェクターボードを組みたいけど良く分からない...」や
「ボードの中を綺麗にしたい!」という方のお悩みボードちゃん達を砂場が組ませて頂き、
それをご紹介させて頂く!という企画です!!

「組んでほしいけど、砂場って人と絡みたくないな...」という方は
画像を参考にして頂くだけでも構いませんので、お気軽に読んでみて下さい!

まずはエフェクターボードのご説明を頑張ってさせて頂きます、、、

そもそもエフェクターボードを組む理由は?

ギターやベースでバンド活動をしていく中で必ず"エフェクター"を使用するという壁にぶつかります
手元だけでどうにかできる上手い人もいますが、多くの方はこの"エフェクター"を使って、
"チャラーン"という音から"ギュイーン"といった音へ変化させます。

この"エフェクター"が増えることにより「様々な音色が使える」というメリットもありますが、
当然「場所を取ってしまう」や「袋に入れて運ぶとエフェクター同士がぶつかり傷つく」というデメリットもあります!

それを防ぎ、エフェクターを効率よく運ぶためにはエフェクターボードにマジックテープなどで
固定、配線をしておくことでケースを開けば電源を入れるだけで使えるようになります

ケース選びの際に注意するべき点は

・電源や配線を考慮してサイズを決める
エフェクターケースの強度

の二つが決め手になりますが、強度が強いものほど値段が上がりますのでそこは覚悟しておいてください・・・

記念すべき第1回!!

さて、栄えある第1回の「箱入りすなば~あなたのボードに入りたい~」でご紹介するのはキイチ君のボードです!

f:id:shima_c_kichijoji:20171023114545j:plain
企画第1弾にしては結構なボリュームのエフェクターボードです!!
高校1年生でこのエフェクターボードだと来年、そして大学生になる頃にはどうなっているやら、、、笑

いくつか持ち込みのエフェクターで組ませて頂き、当店でご購入いただいた機材は
One controlスイッチャー"Agamidae Tail Loop"
VITAL AUDIOパワーサプライ"VA-08MkⅡ"
パッチケーブルにはFREE THE TONEのソルダーレスケーブルキット"SLK-SL-55"を使用

こだわり

配線から配置で約2時間ほどで作成させて頂きました!
ボード中央の上の部分には電源タップなどを置くスペースを確保しています
ギターからチューナーへ、そしてスイッチャーへと繋がっています。

全ての電源は右上の赤いパワーサプライから供給しているので駆動に問題はなく、
キイチ君のこだわりで真ん中の黒いエフェクター Leqtique(レクティーク)"10/10"は
通常の9Vでの供給ではなく12Vで供給しています。
ちなみにエフェクターによっては9Vで問題なく動作し、12Vで電源を取るとサウンドが変わるという物もあります!

そして写真に写っている手前の黒く長細い物体ですが、
これは"スイッチャー"と呼ばれるものです

スイッチャーとはなんぞや?

話が変わりますが、スイッチャーについて簡単に解説をさせていただきます!
キイチ君のように複数のエフェクターを使用する場合、何個かを同時に使うことがあります。

例えば、

・オーバードライブ
・ディレイ

を同時に使っていて曲中でエフェクターを切った状態の音(クリーン)を出すには二個のエフェクターを両足、
または片足で二個をいっぺんに踏むといったことをしなければなりません。
しかしそうすることで踏み間違いなどが起きる可能性が非常に高くなり、リスクを負うことになってしまいます。

スイッチャーを使う場合、本体のLOOP1~5に好きなエフェクターの組合わせを設定することができ、
例えばLOOP1を踏むと

・オーバードライブ
・リバーブ

の二つを同時に使うことが可能になり

またLOOP2を踏むことで

・オーバードライブ
・ディレイ

を同時に使うこともできます。
もちろんエフェクターをかけていない状態をLOOPチャンネルに設定することもできます!

スイッチャーを使うことで上記のようにエフェクター切り替えのリスクを払拭することができ、
さらには直列でエフェクターを繋がないことでノイズの軽減にも繋がります

いかがでしたか?

話は紆余曲折してしまいましたがエフェクターボード製作は
もちろんご自分で行うことも可能ですが
ケーブルなどの長さを間違えたり、後で配線を直すとなると
労力も時間もお金までも使ってしまいます、、、
不安な方はぜひ砂場へご相談しに来てください!!
基本的に配線代は頂いておりませんが、ケーブルやエフェクターを買って頂けると嬉しいです!
というか買ってください!笑
バンドのCDも4曲入り500円で販売しているのでそちらもぜひ・・・

最後に・・・
完成して喜んでくれているキイチ君とのツーショットです!
また来てね~~!!
f:id:shima_c_kichijoji:20171024145752j:plain

もっとみる

© Shimamura Music All rights reserved.